【必見】データアナリストに転職するためにやるべきこと3選【まずは行動】

プログラミング

あなた

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「データアナリストに転職したいけど、何からはじめればいいだろう?」

そんな疑問に徹底的に答えます。

この記事で分かること

  • データアナリストとは?
  • データアナリストの仕事のイメージ
  • データアナリスト転職へのステップ
  • 未経験から転職する際の注意点

管理人
「本業プログラミングでありデータアナリストも兼務する私が、転職を考えるあなたを全力で後押しします!」

管理人

データアナリストに転職する前に理解しておくこと

勉強

未経験でもそうでなくても、データアナリストになるためには、まずこの3つのポイントをおさえておきましょう。

  • データアナリストって何?
  • どんな仕事をするの?
  • どんなスキルが必要なの?

どういう職種なのか。具体的にどういう仕事をするのか。どういうスキルが必要なのか。そのすべての流れを以下の記事にまとめました。

この記事を理解しておけば、データアナリストへの転職に向けて心構えが明確になること間違いなし。いざ転職活動を開始した後に一切の迷いがなくなります。

さらに、以下の記事ではデータアナリストの将来性と狙い目のポジションについてまとめていますので必見です。

タイプ別:データアナリストにはどんな転職サイトがおすすめ?

ウェブサイト

3つのポイント、しっかりおさえましたか?

心構えが整ったら次の準備を開始です。ひとまず大手の転職サイトだけ登録しておくと良いです。理由はシンプルに以下の2点。

  • 大量の求人情報を握っている
  • 登録しすぎても管理不能になる

それでは、タイプ別でオススメの転職サイトをご紹介です。

まずはマイペース!自分で求人を探したい!

コーヒー

そんなあなたには、リクナビNEXT一択。

とにかく大量の求人情報が集まっています。希望する職種や職務内容で検索をかけると、いかに求人が溢れているかは一目瞭然。

検索キーワードは、“職種”に加えて、”職務”でも検索してみてください。

例えば、”データアナリスト” と ”データ分析” という感じです。

管理人
「単純にデータアナリストと言っても、マーケティングから経営企画まで応用範囲は様々にあります。」

管理人

この記事を執筆している2020年4月現在、“データ分析”で検索すると65件もの求人がありました。誰でも名前の知っている大手企業の募集もたくさん出てきます。

今すぐ転職したい!でも職務内容は相談したい!

インタビュー

そんなあなたには、エージェントサービス。

エージェントというあなた専用の担当者が付きます。

自分の判断だけに頼らず、他人(エージェント)の意見も聞くことができるので、転職の成功率も大幅に上がります。

エージェントサービスは、キャリアプランや求人の紹介に加えてこんな待遇も。

  • 履歴書の添削
  • 面接の対策
  • 面接のセッティング
  • 給与交渉(場合による)

注意点として、エージェント担当者によって差があるという意外なデメリットがあります。

  • 高圧的だ
  • 話が合わない

そんなエージェントにあたった場合、担当者を変えてもらうか、断ってください。主導権はこちらにあるので、嫌なら嫌だと言ってしまえば問題なし。

結論:両方とも活用

マイペースに求人を探すか、エージェントと共に求人を探すか。
転職成功率をグンと上げるためには、それぞれの違いを理解して両方とも有効活用です。

  1. まずは自分で探して実感(飛ばしてOK)
  2. エージェントに相談

このバランスをとることが手っ取り早いですね。

転職サイトにはいつ登録する?

スーツ姿

今すぐ転職する気がなくても、モチベーションの上がっている今のうちに登録しておいた方が損しません。理由は以下の通り。

  • “転職できる”という安心感を得る
  • 今の仕事が嫌だ!と思ったらすぐに転職活動を開始できる
  • ストレスや疲労が限界になると登録する気すらなくなる
  • そもそも登録無料(損しない)

すでに転職サイトに登録している他の人は、先に多くの情報を握っています。出遅れて損しないよう今のうちに情報だけでも取っておきましょう。

リクナビNEXT(公式サイト)
リクルートエージェント(公式サイト)
マイナビエージェント(公式サイト)

管理人
「私は企業に勤めていますが、全ての転職サイトに登録しています。」

管理人

データアナリスト転職に向けたアドバンテージ

ノートとペン

以下のうち、一つでも資質があるとコンサル型データアナリストに向いています。

  • 論理的な思考力
  • 仮説の思考力
  • プレゼン能力
  • マーケティング知識

コンサル型データアナリストって何?
-> データ分析によって問題を明確化して、それを解決するための提案をすることが主な仕事となるデータアナリストです。

仮説って何?
-> 限られた情報を用いて可能性のある未来を予測すること。あるいはその未来を現実にするための提案。

もちろん無いからと言って悲観する必要もありません。データアナリストになってから身につけてしまえばOK。

自己分析であなたの資質を自覚できる

図書館

一つ朗報ですが、リクナビNEXTにはグッドポイント診断という無料の自己分析サービスがあります。

自己分析って何?
-> あなたの強みや弱み、大事にしている価値観を分析することで、あなた自身の個性を客観的に把握すること。

まだあなた自身でも把握できていない強みや弱みを発見するのに大いに役立ちます。

あなた

あなた
「そういうサービスってあんまり精度は高くないんじゃない?」

そういった疑問もあるかもしれません。私もそう思っていました。

ただ、いざやってみるとその疑問がなくなります。グッドポイント診断は、200門以上の設問に答えていく本格的な診断です。

  • こんな強みがある!という自覚
  • こんな弱みがあった!という発見

自分ではうまく言い表せない個性を自覚することができるんです。個性を自覚しておけば、転職でアピールするのも楽勝ですね。

グッドポイント診断での自己分析、無料なのでぜひ利用してみてください。普通に、楽しいです。

リクナビNEXTのグッドポイント診断を試してみる(公式サイト)

未経験からいきなりデータアナリストに転職できる?

ぐねぐね道

未経験のままで転職するよりは、先に必要なスキルを身につけておくと最強です。

  • 転職は基本的に即戦力を求める
  • スキルが年収に影響する可能性あり

この辺が主な理由です。最初からスキルがあると圧倒的に有利。求人市場でのあなたの価値も大幅アップです。

データアナリストへの転職スキルは、以下の記事を参考にしてみてください。転職が決まってから始めてもオッケーです。


まとめ

転職って、すごく勇気のいる人生の一大イベントですよね。

  • 手に職をつけて楽に仕事したい
  • 残業なくして自由時間がほしい
  • 今の年収に納得がいかない
  • 今の職場の人間関係が嫌

ポジティブな理由、ネガティブな理由、転職には色々なパターンがあります。どんな理由であれモチベーションが上がっている時にまず行動を開始しないと、現状のままで何も変わりません。

  • “いつでも転職できる”という安心感を得る
  • “いつでも転職できる”という自信を持つ

この2つだけでも十分に価値アリ。最初の一歩、ぜひ踏み出してみましょう!

リクナビNEXT(公式サイト)
リクルートエージェント(公式サイト)
マイナビエージェント(公式サイト)

採用面接の対策として、確実に印象アップできる以下の記事もぜひご覧ください。